年鑑は図書館のどこにありますか?
多くの図書館では、年鑑は参考図書(レファレンス)コーナーに配架されています。参考図書コーナーは、通常、図書館の入り口付近や館内の手前側に設けられており、必要な情報を手軽に素早く調べられる資料が集められているエリアです。
参考図書コーナーにはどんな本がある?
このエリアには、年鑑のほかに、辞書・事典(百科事典)・地図帳・統計集など、調べものに役立つ資料が並んでいます。これらの本は一般に貸出対象外となっていることが多く、館内で閲覧するスタイルが基本です。
年鑑の並び方と探し方
英語圏の図書館では、年鑑はタイトルのアルファベット順に整理されているのが一般的です。一方、日本の図書館では、日本十進分類法(NDC)に基づいて配架されることが多く、統計年鑑や白書などの政府刊行物が専用の書架にまとめられている場合もあります。
目的の年鑑が見つからないときは、蔵書検索機(OPAC)で書名を検索するか、カウンターの司書に尋ねるのが確実です。最新版の有無や過去の号の保管場所についても、案内してもらえます。