歴史クイズ

インド内閣のメンバーは誰?主要閣僚と担当省庁の一覧

インド内閣の主要メンバー一覧

ここでは、インドのナレンドラ・モディ政権における内閣の主要な閣僚と、それぞれが担当する省庁をまとめて紹介します。インドの内閣では、一人の閣僚が複数の省庁を兼務するケースも多く見られますので、兼務状況もあわせてご確認ください。

首相

ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)

内務大臣

アミット・シャー(Amit Shah)

外務大臣

スブラマニアム・ジャイシャンカル(Subrahmanyam Jaishankar)

国防大臣

ラジナート・シン(Rajnath Singh)

財務大臣

ニルマラ・シーターラマン(Nirmala Sitharaman)

鉄道大臣

アシュウィニ・ヴァイシュナウ(Ashwini Vaishnaw)

商工業大臣

ピユーシュ・ゴヤル(Piyush Goyal)

人材開発大臣

ラメシュ・ポクリヤル・ニシャンク(Ramesh Pokhriyal Nishank)

農業・農家福祉大臣/農村開発大臣/パンチャーヤト・ラージ(地方自治)大臣

ナレンドラ・シン・トマール(Narendra Singh Tomar)が、農業・農家福祉、農村開発、パンチャーヤト・ラージの3つの省庁を兼務しています。

飲料水・衛生大臣

ガジェンドラ・シン・シェカワット(Gajendra Singh Shekhawat)

女性・児童開発大臣

スムリティ・イラーニー(Smriti Irani)

保健家族福祉大臣/科学技術大臣/地球科学大臣

ハーシュ・ヴァルダン(Harsh Vardhan)が、保健家族福祉、科学技術、地球科学の3つの省庁を兼務しています。

宇宙大臣

ジテンドラ・シン(Jitendra Singh)

文化大臣/観光大臣

プラハラド・シン・パテル(Prahlad Singh Patel)が、文化省と観光省の両方を担当しています。

情報放送大臣/環境・森林・気候変動大臣

プラカシュ・ジャワデカル(Prakash Javadekar)が、情報放送省と環境・森林・気候変動省の両方を担当しています。

まとめ

インド内閣では、外交や国防といった重要ポストから農業、環境、文化まで、幅広い分野を担当する閣僚たちが国政を支えています。特にトマール氏、ヴァルダン氏のように複数の重要省庁を兼務する閣僚も多く、それぞれの役割の大きさがうかがえます。政府の方針や政策動向を追う際には、こうした閣僚の担当省庁と兼務状況を把握しておくと理解が深まります。