アメリカ合衆国で最後に連邦(ユニオン)へ加盟した州はハワイ州です。ハワイは1959年8月21日、正式に合衆国50番目の州として認められました。
ハワイ州成立までの歴史
ハワイはもともと独立した王国(ハワイ王国)として存在していましたが、1898年にアメリカによって併合され、1900年には「ハワイ準州」となりました。その後、半世紀以上にわたる準州時代を経て、住民や議会での州昇格の動きが進み、ついに1959年に連邦への加盟が実現しました。
49番目の州はアラスカ
興味深いことに、ハワイが州になるわずか数ヶ月前の1959年1月3日には、アラスカが49番目の州として加盟しています。同年に2つの新しい州が誕生したことで、現在の50州体制が確立しました。それ以来、新しい州が加わっていないため、ハワイは今もなお「最後に加盟した州」であり続けています。
まとめ
- 最後に連邦加盟した州:ハワイ州
- 加盟日:1959年8月21日
- 州の順番:50番目(現時点で最後)