結論:目的地に到着することなく沈没
タイタニック号は、1912年4月14日の夜から15日未明にかけて北大西洋で氷山に衝突し、沈没しました。処女航海の目的地であったアメリカ・ニューヨーク港に到着することは、ついにありませんでした。
タイタニック号の航路と日程
タイタニック号は1912年4月10日にイギリスのサウサンプトン港を出発し、フランスのシェルブールを経由して、4月11日にアイルランド南岸のクイーンズタウン(現在のコーブ)に入港しました。このクイーンズタウンでの停泊が、同船にとって最後の寄港となっています。
その後、タイタニック号は大西洋を横断してニューヨークへ向かいましたが、出航から4日目となる4月14日の夜に氷山と衝突。約2時間40分後に沈没し、乗客・乗員合わせて約1,500人が命を落としました。
まとめ
「タイタニック号がアイルランドに到着したのは何日?」という疑問に対しては、最後の寄港地としてアイルランドに入港したのは1912年4月11日というのが正確な答えです。ただし、同船はその後目的地へ到着することなく、4月14日から15日にかけての夜に北大西洋の海底へと沈んでいったのです。