歴史物語

ロード・ジョージの家系図とは?英国王室に連なる血縁関係を徹底解説

ロード・ジョージの家系図は、英国王室の中心に位置する非常に広範なものです。ここでは、両親や祖父母といった直系の祖先から、姉であるエリザベス2世女王の子孫にあたる親族まで、世代ごとに整理してわかりやすくご紹介します。

ロード・ジョージの直系の家族

両親

  • 父:国王ジョージ6世(1895年~1952年)
  • 母:エリザベス王太后(1900年~2002年)

兄弟姉妹

  • エリザベス王女(1926年~2022年):後のエリザベス2世女王
  • マーガレット王女(1930年~2002年)

伯父

  • 国王エドワード8世(1894年~1972年):父ジョージ6世の兄。後にウィンザー公爵となる

祖父母

  • 祖父:国王ジョージ5世(1865年~1936年)
  • 祖母:メアリー王妃(1867年~1953年)

曽祖父母

  • 曽祖父:国王エドワード7世(1841年~1910年)
  • 曽祖母:アレクサンドラ王妃(1844年~1925年)

高祖父母

  • 高祖父:ザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバート(1819年~1861年):通称アルバート公
  • 高祖母:ヴィクトリア女王(1819年~1901年)

姉・エリザベス2世女王の子孫たち

ロード・ジョージの姉であるエリザベス2世女王の子孫は、彼にとってそれぞれ以下のような間柄にあたります。

甥・姪(第1世代)

  • チャールズ3世国王(1948年生まれ):エリザベス2世女王の長男
  • アン王女(プリンセス・ロイヤル、1950年生まれ):エリザベス2世女王の長女
  • アンドルー王子(ヨーク公、1960年生まれ):エリザベス2世女王の次男
  • エドワード王子(ウェセックス伯爵、1964年生まれ):エリザベス2世女王の三男

大甥・大姪(第2世代)

  • ウィリアム王子(プリンス・オブ・ウェールズ、1982年生まれ):チャールズ3世国王の長男
  • ハリー王子(サセックス公、1984年生まれ):チャールズ3世国王の次男
  • ベアトリス王女(ヨーク公爵家、1988年生まれ):アンドルー王子の長女
  • ユージェニー王女(ヨーク公爵家、1990年生まれ):アンドルー王子の次女
  • レディ・ルイーズ・ウィンザー(2003年生まれ):エドワード王子の長女
  • ジェームズ(セヴァーン子爵、2007年生まれ):エドワード王子の長男

曽甥・曽姪(第3世代)

  • ウェールズのジョージ王子(2013年生まれ):ウィリアム王子の長男
  • ウェールズのシャーロット王女(2015年生まれ):ウィリアム王子の長女
  • ウェールズのルイ王子(2018年生まれ):ウィリアム王子の次男
  • アーチー・マウントバッテン=ウィンザー(2019年生まれ):ハリー王子の長男
  • リリベット・マウントバッテン=ウィンザー(2021年生まれ):ハリー王子の長女

このように、ロード・ジョージの家系はヴィクトリア女王以来の英国王室の直系を受け継ぐものであり、歴代の国王や現在の王室メンバーと深く結びついた、由緒ある血筋であることがわかります。