北米の歴史

アメリカ合衆国に最初に加盟した州と最後に加盟した州はどこ?

アメリカ合衆国に最初に加盟した州はデラウェア州です。1787年12月7日、デラウェア州は当時の13植民地の中でいち早く合衆国憲法を批准し、この功績から「ファースト・ステート(最初の州)」という愛称でも親しまれています。

一方、最後に加盟した州はハワイ州です。1959年8月21日に正式に50番目の州となりました。同年1月にはアラスカ州が49番目の州として加盟しており、ハワイ州の加盟によって現在の50州体制が完成しました。

まとめ

  • 最初の州:デラウェア州(1787年12月7日加盟)
  • 最後の州:ハワイ州(1959年8月21日加盟)

初代の州から最新の州まで、その時間差は実に170年以上にも及びます。アメリカの歴史における国土の拡大と発展を象徴するエピソードといえるでしょう。