北米の歴史

アメリカの州の名前一覧|50州を日本語・英語でわかりやすく紹介

アメリカ合衆国は、50の州(State)から構成される連邦共和国です。1959年にハワイ州が加わって以来、現在の50州体制が続いています。各州は独自の州政府や法律を持ち、首都ワシントンD.C.とは別の行政単位として機能しています。

ここでは、アメリカの50州の名前をアルファベット順に、日本語表記と英語表記の両方でご紹介します。旅行やビジネス、学習の参考にぜひご活用ください。

アメリカ合衆国の50州一覧(アルファベット順)

  1. アラバマ州(Alabama)
  2. アラスカ州(Alaska)
  3. アリゾナ州(Arizona)
  4. アーカンソー州(Arkansas)
  5. カリフォルニア州(California)
  6. コロラド州(Colorado)
  7. コネチカット州(Connecticut)
  8. デラウェア州(Delaware)
  9. フロリダ州(Florida)
  10. ジョージア州(Georgia)
  11. ハワイ州(Hawaii)
  12. アイダホ州(Idaho)
  13. イリノイ州(Illinois)
  14. インディアナ州(Indiana)
  15. アイオワ州(Iowa)
  16. カンザス州(Kansas)
  17. ケンタッキー州(Kentucky)
  18. ルイジアナ州(Louisiana)
  19. メイン州(Maine)
  20. メリーランド州(Maryland)
  21. マサチューセッツ州(Massachusetts)
  22. ミシガン州(Michigan)
  23. ミネソタ州(Minnesota)
  24. ミシシッピ州(Mississippi)
  25. ミズーリ州(Missouri)
  26. モンタナ州(Montana)
  27. ネブラスカ州(Nebraska)
  28. ネバダ州(Nevada)
  29. ニューハンプシャー州(New Hampshire)
  30. ニュージャージー州(New Jersey)
  31. ニューメキシコ州(New Mexico)
  32. ニューヨーク州(New York)
  33. ノースカロライナ州(North Carolina)
  34. ノースダコタ州(North Dakota)
  35. オハイオ州(Ohio)
  36. オクラホマ州(Oklahoma)
  37. オレゴン州(Oregon)
  38. ペンシルベニア州(Pennsylvania)
  39. ロードアイランド州(Rhode Island)
  40. サウスカロライナ州(South Carolina)
  41. サウスダコタ州(South Dakota)
  42. テネシー州(Tennessee)
  43. テキサス州(Texas)
  44. ユタ州(Utah)
  45. バーモント州(Vermont)
  46. バージニア州(Virginia)
  47. ワシントン州(Washington)
  48. ウェストバージニア州(West Virginia)
  49. ウィスコンシン州(Wisconsin)
  50. ワイオミング州(Wyoming)

アメリカの州に関する豆知識

面積が最も大きい州と小さい州

面積が最も大きいのはアラスカ州(約171万平方キロメートル)で、最も小さいのはロードアイランド州(約4,000平方キロメートル)です。アラスカ州はロードアイランド州の約400倍以上の広さを誇ります。

人口が最も多い州

人口が最も多いのはカリフォルニア州で、約3,900万人が暮らしています。経済規模だけを見ると、カリフォルニア州単体で世界有数の経済大国に匹敵するとも言われています。

最後に加盟した州

50番目の州として1959年8月21日に加盟したのがハワイ州です。同じ年の1月にはアラスカ州が49番目の州として加盟しており、この2州によって現在の50州体制が完成しました。

アメリカの州名は、英語学習や地理の勉強、海外旅行の計画など、さまざまな場面で役立ちます。この一覧をブックマークして、いつでも確認できるようにしておくと便利です。