主な航海海域は「カリブ海」と「中央アメリカ」です。
4回の航海で訪れた主な地域
クリストファー・コロンブスは、1492年から1503年にかけて合計4回の往復航海を行いました。この間、彼が到達したのは以下のようなカリブ海地域の主要な島々です。
- バハマ諸島 – 1492年の最初の航海で最初に上陸した土地
- キューバ – アジア大陸の一部だと誤認した大きな島
- ヒスパニオラ島 – 現在のハイチとドミニカ共和国にあたる島
中央アメリカ本土への探検
後の航海では、島々にとどまらずパナマの一部を含む中央アメリカの本土沿岸部も探検しました。コロンブス自身はこれらの土地をアジア(インド)の一部だと信じていましたが、実際にはヨーロッパ人にとって未知だった新世界への足掛かりとなったのです。