オセアニアの歴史

第一次世界大戦後に独立を果たした国はどこ?正解はポーランド

第一次世界大戦後に独立を果たした国として最もよく知られているのがポーランドです。

ヴェルサイユ条約とヨーロッパの再編

1918年、第一次世界大戦の終結に伴い「ヴェルサイユ条約」が調印されました。この条約は大戦を正式に終わらせただけでなく、ヨーロッパの国境線を大きく引き直すものでもありました。

123年ぶりの独立回復

ポーランドは18世紀末、オーストリア・プロイセン(ドイツ)・ロシアの三国によって分割され、長きにわたり地図上からその名を消していました。しかし、大戦終結後の1918年11月11日、ポーランドは独立国家として復活を遂げます。これにより、約123年ぶりに主権を取り戻すこととなりました。

まとめ

第一次世界大戦後の独立回復の代表例といえばポーランドであり、ヴェルサイユ条約によるヨーロッパの再編が、その復活を実現する大きな転機となりました。