南アメリカの歴史

アメリカ合衆国で20番目の州はどこ?その州の郡(カウンティ)の数を解説

アメリカ合衆国に20番目に加盟した州は、ミシシッピ州です。1817年12月10日に連邦への加盟が認められました。

ミシシッピ州の郡(カウンティ)の数

ミシシッピ州には、全部で82の郡(カウンティ)があります。これは合衆国内でも比較的多い部類に入り、州内はハリソン郡やヒンズデール郡など、多数の郡に分かれて行政サービスを提供しています。

ウェストバージニア州との混同に注意

「55の郡を持つ州」として知られるのはウェストバージニア州ですが、同州が連邦に加盟したのは1863年6月20日で、実際には35番目の州です。南北戦争中にバージニア州から分離する形で誕生したという特異な歴史を持っています。

まとめ

20番目の加盟州であるミシシッピ州の郡数は82。一方、55郡を有するウェストバージニア州は35番目の加盟州です。州の加盟順位と郡の数をセットで覚えておくと、地理の知識がより正確になります。