パリ市内には、2021年1月時点で合計51の公立図書館が存在します。
パリの図書館の数について
この数字には、アネックス(分館)と呼ばれる施設も含まれています。アネックスとは、特定の図書館が別の地区や自治体に設置している地域支所のようなもので、本館ほどの規模はなくても、住民が身近に利用できるサービス拠点として機能しています。
アネックス(分館)とは?
パリでは、大きな図書館を中心として、その機能を分散させる形で小規模な分館が各区に配置されています。これにより、市民は自分の住む区から離れることなく、図書館サービスを利用できるようになっています。
まとめ
パリの公立図書館は、本館と分館を合わせて51館。20の行政区それぞれに図書館網が行き渡っており、読書や学習の場として多くの人々に親しまれています。