考古学的発見

パラルク財団、コロナ禍でも科学貢献を強化 ―現場と社会を支える人々へ感謝

パラルク財団からの感謝のメッセージ

発掘調査の対象地がある国々へ足を運び、故郷を遠く離れた土地で日々調査に励むすべての方々へ。

「#おうちにいよう(#yomequedoencasa)」という私たち全員に関わる呼びかけにより、やむなく調査キャンペーンの計画を縮小・変更せざるを得なかったチームの皆さんへ。

自宅待機の中でも遠隔で業務を続けられるよう、日々陰で支えてくださっているすべての方々へ。そして、食料品店、ガソリンスタンド、薬局、たばこ店などで毎日出勤し、私たちの生活基盤を守ってくださっている方々へ。

街角で私たちの安全と暮らしを見守ってくださる警察官、公共サービス従事者、清掃作業員、造園業者、消防士、運送業者、そして最低限の市民サービスを維持するために働く公務員の皆さんへ。

心より感謝申し上げます。

そしてもちろん、医療体制を支えるすべての方々に、最大の拍手を送ります。

財団の取り組みは継続中

パラルク財団(Fundación Palarq)の公式ウェブサイト(www.fundacionpalarq.com)では、国内外で進められている考古学・古生物学関連の研究に関する情報を幅広く公開しています。また現在、海外で調査ミッションを実施するスペインの研究チームを対象とした年次助成金の公募と、第2回パラルク財団全国考古学・古生物学賞の募集も行っています。

ウェブサイト、SNS、各種コミュニケーションチャネルは引き続き稼働しており、いつでもご利用いただけます。どうぞお気軽にお問い合わせください。#CultureatHome(おうちで楽しむカルチャー)

一日も早い収束を願って

この世界的な危機が一刻も早く終わりを迎えることを心から願っています。

皆さまのご健康とご多幸をお祈りして。#TodosUnidosSalimosAdelante(みんなで力を合わせれば、きっと乗り越えられる)