歴史上の人物

マサチューセッツ州の基本情報まとめ|人口・面積・州のシンボルなどを一覧で紹介

マサチューセッツ州とは

マサチューセッツ州は、アメリカ合衆国北東部のニューイングランド地方に位置する州です。ピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号で渡来した土地として知られ、アメリカ独立革命の歴史とも深く結びついています。州都ボストンは、学術・医療・テクノロジー産業の中心地として世界的に有名です。

基本データ一覧

  • 州都: ボストン(Boston)
  • 人口: 約690万人(2019年時点)
  • 面積: 10,554平方マイル(約27,336平方キロメートル)
  • 最高地点: グレイロック山(3,491フィート/約1,064メートル)
  • 主要河川: コネチカット川、ハウサトニック川、メリマック川
  • 隣接する州: ニューハンプシャー州、バーモント州、ニューヨーク州、ロードアイランド州、コネチカット州
  • 公用語: 英語
  • 時間帯: 東部標準時(UTC-5)

州のシンボル

  • 州の花: メイフラワー(Mayflower)
  • 州の鳥: コガラ(Chickadee)
  • 州の木: アメリカシロマツ(Eastern White Pine)
  • 州のシンボル: タラ(Codfish)

タラが州のシンボルに採用されているのは、かつてマサチューセッツ経済を支えた漁業の歴史に由来しています。州議事堂には実際に木製のタラの像が掲げられていることでも知られています。

州の愛称

マサチューセッツ州は「ベイ・ステート(The Bay State)」または「ザ・コモンウェルス(The Commonwealth)」と呼ばれています。「ベイ・ステート」は初期入植者の拠点となったマサチューセッツ湾にちなんだ名称で、「コモンウェルス」は州の正式名称にも使われる格式ある呼び方です。

マサチューセッツ州の魅力

ハーバード大学やMITなど世界屈指の名門大学が集中する教育先進地域であるほか、ケープコッドの美しい海岸線、セーラムの魔女裁判ゆかりの町並みなど、歴史と自然を楽しめる観光スポットが豊富な州です。