アメリカ合衆国(USA)は、50の州から構成される連邦共和国です。1776年の独立当時は13の植民地にすぎませんでしたが、西部開拓や領土拡大を経て州の数が増え続け、1959年にハワイ州が加わったことで現在の50州体制になりました。
アメリカの全50州一覧(アルファベット順)
1. アラバマ州(Alabama)
2. アラスカ州(Alaska)
3. アリゾナ州(Arizona)
4. アーカンソー州(Arkansas)
5. カリフォルニア州(California)
6. コロラド州(Colorado)
7. コネチカット州(Connecticut)
8. デラウェア州(Delaware)
9. フロリダ州(Florida)
10. ジョージア州(Georgia)
11. ハワイ州(Hawaii)
12. アイダホ州(Idaho)
13. イリノイ州(Illinois)
14. インディアナ州(Indiana)
15. アイオワ州(Iowa)
16. カンザス州(Kansas)
17. ケンタッキー州(Kentucky)
18. ルイジアナ州(Louisiana)
19. メイン州(Maine)
20. メリーランド州(Maryland)
21. マサチューセッツ州(Massachusetts)
22. ミシガン州(Michigan)
23. ミネソタ州(Minnesota)
24. ミシシッピ州(Mississippi)
25. ミズーリ州(Missouri)
26. モンタナ州(Montana)
27. ネブラスカ州(Nebraska)
28. ネバダ州(Nevada)
29. ニューハンプシャー州(New Hampshire)
30. ニュージャージー州(New Jersey)
31. ニューメキシコ州(New Mexico)
32. ニューヨーク州(New York)
33. ノースカロライナ州(North Carolina)
34. ノースダコタ州(North Dakota)
35. オハイオ州(Ohio)
36. オクラホマ州(Oklahoma)
37. オレゴン州(Oregon)
38. ペンシルベニア州(Pennsylvania)
39. ロードアイランド州(Rhode Island)
40. サウスカロライナ州(South Carolina)
41. サウスダコタ州(South Dakota)
42. テネシー州(Tennessee)
43. テキサス州(Texas)
44. ユタ州(Utah)
45. バーモント州(Vermont)
46. バージニア州(Virginia)
47. ワシントン州(Washington)
48. ウェストバージニア州(West Virginia)
49. ウィスコンシン州(Wisconsin)
50. ワイオミング州(Wyoming)
地域別に見るアメリカの州
50州は一般的に4つの地域に分けられます。旅行やビジネスでアメリカを調べるときにも役立つ分類なので、あわせて覚えておきましょう。
北東部(9州)
メイン州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、ロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州
中西部(12州)
オハイオ州、ミシガン州、インディアナ州、イリノイ州、ウィスコンシン州、ミネソタ州、アイオワ州、ミズーリ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州、ネブラスカ州、カンザス州
南部(16州)
デラウェア州、メリーランド州、バージニア州、ウェストバージニア州、ケンタッキー州、テネシー州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、アラバマ州、ミシシッピ州、アーカンソー州、ルイジアナ州、オクラホマ州、テキサス州
西部(13州)
モンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州、コロラド州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、ユタ州、ネバダ州、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州、アラスカ州、ハワイ州
州ではない「特別な地域」もある
首都のワシントンD.C.(コロンビア特別区)は州ではなく、連邦政府直轄の特別区です。そのため「51番目の州」には数えられません。また、プエルトリコやグアム、米領サモアなどもアメリカの自治領(準州)ではありますが、正式な州には含まれていません。
おさえておきたい50州の豆知識
最も人口が多い州:カリフォルニア州(約3,900万人)
最も面積が広い州:アラスカ州
最も面積が小さい州:ロードアイランド州
最後に加盟した州:アラスカ州とハワイ州(ともに1959年)
アメリカは広大な国土を持つため、州によって気候や文化、産業が大きく異なります。50州それぞれの特徴を知ることで、アメリカという国への理解がさらに深まるでしょう。