アメリカ合衆国国勢調査局(U.S. Census Bureau)のデータによると、2021年における各大陸から米国への移住者数は以下の通りです。
2021年の大陸別・米国への移民数
- アフリカ:18万9,000人
- アジア:114万2,000人
- ヨーロッパ:58万7,000人
- 北アメリカ:44万3,000人
- オセアニア:7万3,000人
- 南アメリカ:51万8,000人
データから読み取れる傾向
2021年の米国への移民総数は約295万人に上り、その中でもアジアからの移民が114万人超と圧倒的に多いことがわかります。次いでヨーロッパ(約59万人)、南アメリカ(約52万人)と続いています。
一方で、オセアニアからの移民は約7万人にとどまっており、地域間で大きな差があることが見て取れます。
注意点
なお、これらの数値は2021年に米国へ到着した移民のみを示したものであり、現在米国に居住している各大陸出身の移民の総数(累積人口)を表すものではない点にご留意ください。