ヨーロッパの歴史

旧ソ連15カ国の首都一覧|国名と首都を地域別にわかりやすく解説

ソビエト連邦(旧ソ連)は1991年の解散に伴い、15の独立国として再出発しました。本記事では、旧ソ連を構成していた各国の首都を地域別に一覧形式でご紹介します。

東ヨーロッパ・バルト三国の首都

  • ロシア – モスクワ
  • ウクライナ – キーウ(キエフ)
  • ベラルーシ – ミンスク
  • エストニア – タリン
  • ラトビア – リガ
  • リトアニア – ビリニュス

コーカサス地方の首都

  • アルメニア – エレバン
  • アゼルバイジャン – バクー
  • グルジア(ジョージア) – トビリシ

中央アジアの首都

  • カザフスタン – アスタナ(2019年から2022年までの名称は「ヌルスルタン」)
  • キルギス – ビシュケク
  • タジキスタン – ドゥシャンベ
  • トルクメニスタン – アシガバート
  • ウズベキスタン – タシケント

その他の国の首都

  • モルドバ – キシナウ

なお、カザフスタンの首都は1997年にアルマティから遷都され、当初は「アスタナ」と呼ばれていましたが、2019年には初代大統領にちなんだ「ヌルスルタン」へ改称されました。その後、2022年に再び「アスタナ」へ戻されています。首都名が変更されるケースもあるため、最新情報の確認をおすすめします。