
買い物の季節に、もうひとつの選択肢を
読者の皆さん、こんにちは。今週は、世界中で浸透が進むショッピングイベント「ブラックフライデー」の時期にあたります。しかし、私たちは以前から別のかたちの取り組みを提案しています。それが「飢餓と闘う第3回ヒューマンフライデー」です。
このキャンペーンでは、11月28日(木)から12月1日(日)までの間にオンラインストアで行われた全購入金額の10%を、マドリード食料銀行を通じてスペイン食料銀行連盟へ寄付します。集まった寄付金はすべて食料品の購入に充てられ、老人ホーム、炊き出し施設、里親家庭、食料配布センターなど、社会支援の現場で活動する団体へと届けられます。
2019年「グレート・フード・コレクション」を支える
本取り組みは、11月22日〜24日に実施された2019年グレート・フード・コレクション(大規模食品募集活動)の支援も目的としています。この活動では、スペイン全土に設置された11,000か所以上の寄付ポイントで、寒さに耐えながら働いた120,000人以上のボランティアの尽力により、保存の効く食料2,000万キロ以上の獲得を目標に掲げました。
昨年の実績と、今年の挑戦
ご関心のある方は、以下のカウンターで今年の寄付の進捗状況をご確認いただけます。ちなみに2018年には400ユーロを突破しました。果たして今年はどこまで届くのでしょうか?皆さんのご協力にかかっています。
参加者数
寄付額(ユーロ)
購入バスケット数
※12月1日23時59分時点で更新
キャンペーンは終了しました。ご協力ありがとうございました。
10ユーロ=10.5kgの食料を支援できます

- パスタ 2袋
- 砂糖 1容器
- フライドトマト(紙パック)2個
- 魚介缶詰 2缶
- 牛乳 1パック
同様に、5ユーロは3.7kg、25ユーロは29.7kgの保存食に換算されます。ヒューマンフライデー2019キャンペーン期間中は、売上と参加者の推移を随時公開し、最終的なスペイン食料銀行連盟への寄付額をお知らせしていきます。
心温まるご挨拶とともに、事前に厚く御礼申し上げます。
