古代の歴史

1872年の1ドル銀貨はいくらで売れる?グレード別・ミントマーク別の価値相場を解説

1872年に発行された1ドル銀貨(シーテッド・リバティ・ダラー)の査定額は、硬貨の保存状態(グレード)とミントマーク(造幣局の刻印)によって大きく変動します。ここでは、各グレードおよびミントマークごとの概算市場価格をご紹介します。

「S」ミントマーク(サンフランシスコ造幣局)

  • Good(グッド):15〜20ドル
  • Fine(ファイン):25〜35ドル
  • Very Fine(ベリーファイン):40〜50ドル
  • Extremely Fine(エクストリームリファイン):60〜75ドル
  • Uncirculated(未使用品):80〜125ドル

「CC」ミントマーク(カーソンシティ造幣局)

  • Good(グッド):25〜30ドル
  • Fine(ファイン):35〜45ドル
  • Very Fine(ベリーファイン):50〜60ドル
  • Extremely Fine(エクストリームリファイン):75〜100ドル
  • Uncirculated(未使用品):125〜200ドル

「O」ミントマーク(ニューオーリンズ造幣局)

  • Good(グッド):35〜40ドル
  • Fine(ファイン):45〜55ドル
  • Very Fine(ベリーファイン):60〜70ドル
  • Extremely Fine(エクストリームリファイン):85〜115ドル
  • Uncirculated(未使用品):150〜250ドル

正確な査定を受けるためのポイント

上記の価格はあくまで目安であり、市場の需給状況や個々の硬貨の実際のコンディションによって変動する可能性があります。より正確な評価額を知りたい場合は、信頼できるコインディーラーや鑑定士への相談をおすすめします。

特に「CC」ミントマークが入ったカーソンシティ造幣局の硬貨は希少性が高く、専門家による鑑定によって予想以上の価値が認められるケースもあります。売却や保管を検討している方は、まず専門家に状態を見てもらうとよいでしょう。