ヴィスワ作戦とは何だったのか? ウクライナ人への報復だったのか、「国家理性(raison d'état)」に基づく政治的判断だったのか、それとも数百年にわたって繰り返されてきた同士討ちの戦争の一幕にすぎなかったのか。本企画の賞品となる書籍『石だけが残った』が、こうした難問への答えへと読者を導いてくれる。
今回のプレゼント企画では、クリストフ・ポタチャワ(Krzysztof Potaczała)氏の最新刊『石だけが残った――ヴィスワ作戦:追放と帰還』を、抽選で3名様に贈呈いたします。当選の条件は、すべてのクイズに正解すること、そして抽選時に少しばかりの運味方につけること。なお、クイズの答えはすべて当サイトの各記事の中に隠されていますので、じっくり読み解いてみてください。
第二次世界大戦後の1947年、ポーランド南東部に暮らすウクライナ系住民約14万人が国土北西部へ強制移住させられた「ヴィスワ作戦」。その劇的かつ悲劇的な歴史の全貌は、プロシンスキ・エスカ(Prószyński i S-ka)出版から刊行されたばかりのポタチャワ著『石だけが残った――ヴィスワ作戦:追放と帰還』で詳しく知ることができます。追放された人々の視点と、国家の論理の狭間で揺れた当時の状況を、豊富な資料をもとに丁寧に描き出した一冊です。
本企画は終了いたしました。 当選者の発表およびクイズの正解は、当サイトのメルマガにてお知らせいたします。コンテストの詳細な規約につきましては、こちらをご確認ください。
本書に興味をお持ちいただきながらも、結果発表まで待ちきれないという方は、Empik(エンピック)の公式オンラインストアでいつでもご購入いただけます。 ぜひこの機会にお手元に。
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