歴史物語

歴史上の1月21日に何が起きた?世界を変えた重要な出来事を振り返る

1月21日は、歴史上数々の重要な出来事が起きた日です。フランス革命の時代から現代の社会運動まで、この日に起こった主な出来事を年代順にご紹介します。

18世紀〜20世紀前半の出来事

1793年: フランス革命のさなか、フランス国王ルイ16世がギロチンによって処刑されました。ヨーロッパの歴史を大きく変える転換点となった出来事です。

1893年: クリストファー・コロンブスによるアメリカ大陸到達400周年を記念して、シカゴ万国博覧会(シカゴ・ワールドフェア)がアメリカ・シカゴで開幕しました。

1915年: ニューヨーク市とサンフランシスコの間で、史上初となる大陸横断電話通話が実現しました。

1924年: ボリシェヴィキ党の指導者であり、ソビエト連邦の建国者でもあるウラジーミル・レーニンが、53歳でこの世を去りました。

1942年: 第二次世界大戦中、バターン半島の戦いが始まりました。ダグラス・マッカーサー将軍の指揮下にあるフィリピン軍とアメリカ軍は、日本軍によるバターン半島への侵攻に抵抗しました。

1954年: 世界初の原子力潜水艦「ノーチラス号(USS Nautilus)」が、アメリカ・コネチカット州で進水しました。

20世紀後半の出来事

1968年: 無人試験飛行ミッション「アポロ5号」が打ち上げられ、その後の初の有人月面着陸への道が開かれました。

1972年: 第1回アースデイが祝われ、環境問題への意識向上と、持続可能な社会の必要性が広く訴えられました。

1973年: アメリカ最高裁判所の「ロー対ウェイド判決」により、アメリカ合衆国で中絶が合法化されました。

21世紀の出来事

2001年: ジミー・ウェールズとラリー・サンガーによって、無料で誰もが利用できるオンライン百科事典「ウィキペディア」が創設されました。

2011年: エジプト革命が始まりました。カイロのタハリール広場を中心に反政府デモや騒乱が発生し、最終的にはホスニー・ムバーラク大統領の退陣へとつながりました。

2017年: ドナルド・トランプ氏の大統領就任に抗議する「ワシントン女性デモ(ウィメンズ・マーチ)」が開催され、アメリカ史上最大規模の単日抗議活動の一つとなりました。

2019年: トランプ大統領と議会との交渉の結果、35日間に及んだアメリカ史上最長の政府機関閉鎖(シャットダウン)がついに終了しました。