「オペーク(Opaque)」とはどういう意味?
オペーク(Opaque)とは、光を通さない性質を表す英単語で、日本語では「不透明」と訳されます。物の向こう側が見えない状態を指す、光学に関する基本的な用語です。
具体例で理解しよう
たとえば、レンガや木材、金属といった固体は、光が内部を通り抜けられないため、不透明(オペーク)な物体といえます。壁の向こう側が見えないのはこのためです。
反対に、ガラスや水のように光がまったく遮られることなく通るものは「透明(Transparent)」、すりガラスやトレーシングペーパーのように光は通すけれど向こう側がぼやけて見えるものは「半透明(Translucent)」と呼ばれます。
まとめ
オペークとは「光を通さない=不透明」という意味の言葉であり、素材や物質の性質を説明する際によく使われます。透明・半透明との違いを押さえておくと、英語の読み書きでも役立つ便利な用語です。