ミッドウェー海戦における連合軍の戦力概要
1942年6月に太平洋で行われたミッドウェー海戦は、第二次世界大戦の太平洋戦線における大きな転換点となった歴史的な海戦です。この決定的な戦いにおいて、連合軍(主にアメリカ軍)が投入した戦力は非常に大規模なものでした。ここでは、連合軍側の具体的な参加兵力を詳しくご紹介します。
連合軍の参加兵力一覧
- 空母:3隻
- 戦艦:1隻
- 巡洋艦:14隻
- 駆逐艦:15隻
- 潜水艦:23隻
- 輸送船:12隻
- 作戦航空機:295機
- 補助艦艇:13隻
連合軍の総兵力
これらの艦艇と航空機をすべて合わせると、連合軍がミッドウェー海戦に投入した総兵力は合計373に達しました。
特に注目すべきは、空母3隻を中核とした機動部隊の存在です。この空母部隊が日本海軍の空母4隻を撃沈するという歴史的勝利を収め、以降の太平洋戦争の流れを大きく変えることとなりました。