北米の歴史

2000年〜2013年のニッケル(5セント硬貨)の価値はいくら?年別一覧と合計金額

2000年〜2013年のニッケル(5セント硬貨)の価値一覧

アメリカ合衆国で発行されている5セント硬貨は「ニッケル」と呼ばれています。2000年から2013年までの間に発行されたニッケルは、いずれも額面価格である5セントの価値しかありません。これらの年号の硬貨は膨大な数が鋳造されて流通しているため希少性が低く、コレクター市場でも額面を大きく上回るプレミアムはほとんど付きません。

以下が年ごとの価値の一覧です。

発行年価値
2000年5セント
2001年5セント
2002年5セント
2003年5セント
2004年5セント
2005年5セント
2006年5セント
2007年5セント
2008年5セント
2009年5セント
2010年5セント
2011年5セント
2012年5セント
2013年5セント

合計価値はいくら?

2000年から2013年までの14年分のニッケルを各1枚ずつ集めた場合、合計価値は次のとおりです。

14枚 × 5セント = 70セント(0.70ドル)

つまり、この期間のニッケルを1枚ずつ14枚集めても、総額はわずか70セントにとどまります。

2004年・2005年の特別デザインについて

ちなみに、2004年と2005年にはルイス&クラーク探検隊200周年を記念した特別な裏面デザイン(キールボート、アメリカバイソンなど)のニッケルが発行されました。通貨としての価値は通常の5セントと変わりませんが、未使用の美品や特定のバリエーションについては、コイン収集家の間で一定の関心を集めることがあります。

日本円に換算すると?

70セントは、為替レートにもよりますが、日本円でおよそ100円前後に相当します。これはあくまで額面ベースの評価であり、日常的な使用においてはごく普通の小銭として扱われています。