北米の歴史

アラスカ州の州昇格日とは?第49番目の州になった歴史を解説

アラスカ州の州昇格日とは?

アラスカ州がアメリカ合衆国に正式に加盟した日(州昇格日)は、1959年1月3日です。この日、アラスカは合衆国で49番目の州として認められました。

アラスカ州の基本情報

  • 州都:ジュノー(Juneau)
  • 最大都市:アンカレッジ(Anchorage)
  • 面積:全米最大(約171万平方キロメートル)

アラスカ州の特徴

アラスカ州は、陸地面積においてアメリカ合衆国で最も大きい州です。氷河、山脈、そして豊かな野生動物など、手つかずの壮大な自然美でも知られており、「最後のフロンティア(The Last Frontier)」という愛称を持っています。

補足情報

アラスカは1867年にロシアから購入され、その後長らく準州としての地位にありました。1959年1月の州昇格から同年8月にはハワイが50番目の州として加わり、現在の50州体制が完成しました。