大人気FPSシリーズ『Call of Duty: Black Ops』は、リアルな戦闘描写や暴力的なシーンが含まれているため、多くの国で年齢制限が設けられています。ここでは、地域ごとのレーティングや保護者が知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。
北米での年齢レーティング
アメリカやカナダでは、ESRB(Entertainment Software Rating Board)によって本作は「M(Mature 17+)」に指定されています。これは17歳以上を対象としたレーティングで、激しい暴力表現、流血シーン、強い言葉などが含まれることが理由です。一般的には17歳以上のプレイヤーに推奨されています。
日本での年齢レーティング
日本国内では、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)による審査が行われており、Black Opsシリーズの多くのタイトルは「Z(18歳以上のみ対象)」に区分されています。この区分のゲームは、18歳未満の方が購入・プレイすることは推奨されていません。
その他の地域のレーティング
ヨーロッパ諸国では、PEGI(Pan European Game Information)によって「PEGI 18」に分類されるのが一般的です。また、国や地域によって独自の審査基準が適用される場合があるため、お住まいの地域の規制を必ず確認しましょう。
保護者の皆様へ
オンラインマルチプレイでは、他のプレイヤーとのボイスチャットやテキストチャットが可能です。未成年の方がプレイする場合は、コンソールやプラットフォーム側のペアレンタルコントロール機能を活用し、チャット制限や購入制限を設定することをおすすめします。
まとめ
『Call of Duty: Black Ops』は基本的に17〜18歳以上を対象としたタイトルであり、地域によってレーティングが異なります。購入前にパッケージやストアページに記載されているレーティング表示を確認し、ご自身やご家族の年齢に適合しているかどうかを見極めることが大切です。