1923年当時、アメリカ合衆国には48州がありました。これは、1912年にニューメキシコ州とアリゾナ州が連邦に加盟し、本土48州体制が完成したことによるものです。
48州体制が完成するまでの歩み
アメリカ合衆国は1776年の独立当初、13の植民地から出発しました。その後、西部開拓や領土拡大とともに州の数は増え続けました。
- 1912年: ニューメキシコ州(47番目)とアリゾナ州(48番目)が加盟し、本土における州の追加はここで終了しました。
アラスカとハワイの加盟で50州へ
1923年から約35年後の1959年、ついに本土以外の地域が州へ昇格しました。
- 1959年1月: アラスカが49番目の州として加盟
- 1959年8月: ハワイが50番目の州として加盟
こうして現在の「星条旗の星50個」に象徴される50州体制が確立され、今日まで続いています。