南アメリカの歴史

1861年のモンゴメリー会議には何人の代表が集まった?6州別の代表者数を解説

1861年のモンゴメリー会議には何人の代表が集まったのか

1861年2月、アラバマ州モンゴメリーで開催されたモンゴメリー会議には、当時連邦からの脱退を決めた南部6州から、合計42人の代表が集まりました。この会議は、後にアメリカ連合国(南部連合)が発足するへとつながる、南北戦争前夜の重要な歴史的転換点となりました。

州別の代表者数一覧

モンゴメリー会議に参加した各州の代表者数は以下の通りです。

アラバマ州:10人
ジョージア州:10人
サウスカロライナ州:16人
フロリダ州:4人
ミシシッピ州:6人
ルイジアナ州:6人

合計42人が出席した歴史的な会議

以上のように、アラバマ州・ジョージア州・サウスカロライナ州・フロリダ州・ミシシッピ州・ルイジアナ州の6州から、合計42人の代表が1861年のモンゴメリー会議に出席しました。会議では南部諸州の連合体としての今後の方針が協議され、臨時憲法の採択やジェファーソン・デイヴィスの暫定大統領選出など、新国家の基礎となる枠組みづくりが進められました。