
歴史の覗き屋(El Fisgón Histórico)とトイトブルク
歴史専門誌『Desperta Ferro(デスペルタ・フェロ)』と、歴史イラストレーターとして人気を集める「エル・フィスゴン・ヒストリコ(El Fisgón Histórico/歴史の覗き屋)」によるコラボレーション企画がついに始動しました。カジュアルな語り口で歴史テーマを紹介するこの企画では、私たちの出版物で扱う内容をわかりやすくお届けしていきます。
今回のテーマは、紀元9年にゲルマンの英雄アルミニウス率いる部族連合がローマ軍を壊滅させた、あのトイトブルク森の戦い。ローマ皇帝アウグストゥスを長年悩ませ続けた悲劇の戦いです。『Desperta Ferro Antigua y Medieval』第39号は、この伝説的な戦いを徹底特集しています。
ドイツ人が誇らしげに手にするあの鷲旗(アクィラ)には、いったいどんな運命が待ち受けていたのか。気になる方は、ぜひ本号をお見逃しなく!
イラストレーターとしての顔も
さらに、エル・フィスゴン・ヒストリコは、歴史コミックシリーズ「Historietas」の『ハラルド 最後のヴァイキング』のイラストも担当しています。誌面だけでなく、コミック作品でも彼の才能を堪能してみてください。