ヨーロッパの歴史

コンテスト結果発表:20万人の地獄――戦後ポーランドの強制収容所の真実

新年最初のコンテストが終了しました

新年最初のコンテストがついに幕を閉じました。今回の賞品は、マレク・ウシチナ(Marek Łuszczyna)氏の著書『Mała zbrodnia(小さな罪)』3冊です。正解と当選者の発表をお待ちだった皆さま、お待たせいたしました。詳細は以下をご覧ください。

コンテストの正解発表

幸運な3名のご紹介の前に、まずは各設問の正解からご確認ください。

  1. 問1:1999年、ドイツ人48名殺害事件の裁判で審理された、ウアンビノヴィツェ(Łambinowice)労働収容所の所長の名前は?
    → チェスワフ・ゲンボルスキ(Czesław Gęborski)
  2. 問2:戦後ポーランドに設置された児童収容所の中で、収容者数の割合が最も大きかったのはどこ?
    → ポトゥリツェ(Potulice)
  3. 問3:ワルシャワ中央労働収容所におけるドイツ人自治組織の議長の名前は?
    → ハインツ・グリシュケ(Heinz Grischke)
コンテスト結果発表:20万人の地獄――戦後ポーランドの強制収容所の真実

戦後ポーランドの強制収容所の衝撃的な真実

戦後ポーランドに存在した強制収容所に関する衝撃的な事実は、マレク・ウシチナ著『Mała zbrodnia(小さな罪)』(Znak Horyzont、2017年)で詳しく読むことができます。本書は、戦後にドイツ系住民らが収容されたキャンプの知られざる歴史を掘り下げた貴重な一冊です。

当選者発表

見事賞品を獲得されたのは、以下の3名の方々です。

  1. Anna(アンナ)さん
  2. Wioletta(ヴィオレッタ)さん
  3. Robert(ロベルト)さん

当選された3名の皆さま、心よりおめでとうございます。また、多数のご参加をいただきましたことにも厚く御礼申し上げます。

残念ながら外れた方へ

本書に関心があるのに当選できなかったという方も、諦める必要はありません。Empik.comでは割引価格で購入できますので、ぜひチェックしてみてください。