『World in Conflict』の発売日
『World in Conflict(ワールド・イン・コンフリクト)』は、スウェーデンの開発スタジオMassive Entertainmentが開発し、Ubisoftより2007年9月に発売されたリアルタイムタクティクスゲームです。対応プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox 360で、PC版は2007年9月18日に北米で先行リリースされました。
ゲームの世界観とストーリー
本作は冷戦時代を舞台にしたオルタネイトヒストリー(架空の歴史)設定が大きな特徴です。ソ連軍が西側諸国へ侵攻するという「もしも」のシナリオが描かれ、アメリカ本土での攻防戦など、緊迫感あふれる現代戦争が展開されます。
ゲームプレイの特徴
従来のRTS(リアルタイムストラテジー)とは異なり、資源の採集や基地の建設といった要素を排し、部隊への指示出しという戦術面に特化している点が高く評価されました。歩兵・装甲車・航空機など多彩なユニットを状況に応じて使い分け、戦場を制圧していくスタイルとなっています。
また、マルチプレイヤーモードでは最大16人による対戦が可能で、チームワークが勝敗を左右する設計により、発売当時から多くのゲーマーに支持されました。