考古学的発見

カシオ TK-950 レジスターのプログラミング方法をステップ解説

カシオ(CASIO)TK-950は、小売店や飲食店などで幅広く活用されている電子レジスターです。商品の登録や税率の設定などを行うには、まず「プログラムモード」に切り替える必要があります。ここでは、TK-950に商品情報を登録するための基本手順を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

TK-950の商品登録手順

1. プログラムモードに切り替える

[MODE]キーを繰り返し押し、ディスプレイに「PGM」と表示されたら、プログラムモードへの切り替えは完了です。

2. 部門(DEPT)を選択する

[DEPT]キーを繰り返し押して、登録したい部門番号をディスプレイに表示させます。

3. 商品コードを入力する

登録したい商品の4桁の商品コードをキー入力します。

4. 商品名を入力する

商品名を入力します。最大20文字まで設定可能です。

5. 価格を入力する

商品の価格を入力します。小数点を含めて最大8桁まで設定できます。

6. 税率を設定する

[TAX]キーを繰り返し押し、希望する税率がディスプレイに表示されたところで確定します。

7. 登録内容を保存する

[ENTER]キーを押すと、入力した商品情報がレジスターのメモリに保存されます。

8. 追加の商品を登録する

他の商品も続けて登録する場合は、手順3〜7を繰り返してください。

9. プログラムモードを終了する

[MODE]キーを押し、ディスプレイに「REG」が表示されれば、通常の販売モードへの復帰は完了です。

まとめ

TK-950のプログラミングは、「[MODE]キーでPGMモードに入る→部門・商品コード・商品名・価格・税率を順に入力→[ENTER]で保存」という流れが基本となります。操作に迷った場合は、取扱説明書を併せて確認すると安心です。すべての登録作業が完了したら、必ずREGモード(通常販売モード)に戻してから営業を開始しましょう。