アメリカ・ワイオミング州の名門スキーリゾートジャクソンホールでラッパを吹いているのは、同地出身のミュージシャンデイヴィッド・ペイン(David Payne)氏です。
10歳で始まった音楽の道
ペイン氏がラッパ(バグホーン)を吹き始めたのはわずか10歳のとき。「ジャクソンホール少年合唱団(Jackson Hole Boys Chorus)」に参加したことが、その音楽キャリアの出発点となりました。
本格的な音楽教育を受ける
その後、彼は本格的に音楽を学ぶため進学し、コロラド大学(Colorado College)および全米でも最高峰の音楽教育機関として知られるイーストマン音楽学校(Eastman School of Music)でトランペットを専攻しました。
35年以上にわたる演奏活動
1989年12月以来、ペイン氏はジャクソンホールのゲレンデでスキーヤーたちのためにトランペットを演奏し続けています。雪原に響くラッパの音色は、ジャクソンホールならではの伝統行事としてすっかり定着し、訪れるスキーヤーにとって欠かせない風物詩となっています。