歴史物語

疫病と十字軍の時代にも、愛は生き残れたのか?――12世紀フランスを舞台にした歴史ロマンス『大いなる炎』

12世紀フランス――激動の転換期

ロワール渓谷では村や町が築かれ、教会や要塞のような城が次々と建ち上がっていく。聖地から帰還する十字軍の兵士たち。そして、ステンドグラスの窓には飢饉や疫病の光景が描かれていく……。これこそ、大きな転換点を迎えていた12世紀フランスの姿です。

身分と運命に抗った二人の恋

そんな激動のただ中で、若き刺繍職人のイザンボールとステンドグラス職人のベルトルドは、深く愛し合いながらも、あらゆる障害に立ち向かって結ばれようとしていました。中世フランスの社会変動を背景に、二人の愛の物語を描いたのが、ジャンヌ・ブーランの小説『大いなる炎』です。

本のプレゼント企画について

このたび当サイトでは、『大いなる炎』を3名様にプレゼントする読者企画を実施しました。当選するには、すべてのクイズに正解し、さらに抽選の運試しに挑む必要がありました。クイズの答えは、すべて当サイトの記事の中に隠されていました。

疫病と十字軍の時代にも、愛は生き残れたのか?――12世紀フランスを舞台にした歴史ロマンス『大いなる炎』

ジャンヌ・ブーラン著『大いなる炎』が3名様に当たるプレゼント企画でした。

企画は終了しました

プレゼント企画はすでに終了いたしました。ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。当選者の一覧は、次回のニュースレターでお知らせいたします。コンテストの詳細な規約については、こちらをご確認ください。

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