古代の歴史

4世紀と17世紀の間には何世紀ある?計算方法をわかりやすく解説

答え:13世紀です

4世紀と17世紀の間には、13世紀あります。

計算方法

2つの世紀の間にいくつの世紀があるかを求めるには、後の世紀の数字から前の世紀の数字を引くだけで計算できます。

この場合、次のように求められます。

17 − 4 = 13(世紀)

世紀の数え方のポイント

「○世紀」は西暦の年を100年ごとに区切った呼び方で、たとえば4世紀は西暦301年〜400年、17世紀は西暦1601年〜1700年にあたります。

なお、両端の世紀も含めて数える場合(4世紀から17世紀「まで」)は14世紀となりますが、「間にある」という場合は両端を含めないため、13世紀が正解です。