答え:アフリカ大陸
ギザの大ピラミッドが位置するのはアフリカ大陸です。
ギザの大ピラミッドは、エジプトの首都カイロの南西に位置するギザに建てられています。エジプトは北東アフリカに属する国であるため、大ピラミッドが存在する大陸は「アフリカ」となります。
ギザの大ピラミッドとは
ギザの大ピラミッドは、約4500年前(紀元前2560年頃)に建造されたとされる巨大な石造建築で、古代エジプト第4王朝のファラオであるクフ王の墓として建設されました。完成当時の高さは約146メートルあり、19世紀にエッフェル塔が建設されるまでの約3800年間、世界で最も高い建造物であり続けたことでも知られています。
現在では風化により高さは約138メートルほどになっていますが、その雄大な姿は今も多くの人々を魅了し続けています。
周辺の見どころと世界遺産登録
ギザの台地には大ピラミッドのほかに、カフラー王のピラミッドやメンカウラー王のピラミッドといった大小のピラミッドが点在し、さらに有名なスフィンクスも同じエリアにあります。
これらは総称して「ギザのピラミッド群」と呼ばれ、1979年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。また、大ピラミッドは古代世界七不思議の中で唯一現存する建造物でもあります。