アメリカの国旗の縞の本数
アメリカの国旗(星条旗)には、合計13本の縞模様が描かれています。その内訳は赤い縞が7本、白い縞が6本です。
つまり、赤と白の縞の本数は等しくなく、赤い縞の方が1本多くなっています。
なぜ赤い縞が1本多いのか?
星条旗の縞は赤と白が交互に配置されていますが、旗の一番上と一番下がどちらも赤い縞になるようにデザインされているためです。赤から始まり赤で終わる構成になっているので、全体が奇数の13本となり、結果として赤が7本、白が6本になります。
13本の縞に込められた意味
この13本の縞は、アメリカ独立当時の最初の13の植民地(現在の東海岸に位置する州)を象徴しています。青い部分にある50個の星が現在の50の州を表すのに対し、縞は建国の由来を今に伝える重要なデザイン要素となっています。