はい、ポーランドにもミシュランの星を獲得したレストランが数多く存在します。ピエロギやビゴスといった伝統料理のイメージが強いポーランドですが、近年は首都ワルシャワをはじめ、クラクフ、ヴロツワフ、ポズナン、グディニャなどの主要都市で、モダンな創作料理を提供する実力派レストランが次々と誕生し、世界的な美食の目的地として注目を集めています。
2023年時点で、ポーランド国内でミシュランの星を獲得している主なレストランは以下の通りです。なお、星の数や掲載店舗は毎年見直されるため、訪問を検討する際は最新版のミシュランガイドで必ず確認してください。
ミシュラン2つ星獲得レストラン
- アテリエ・アマーロ(Atelier Amaro):ワルシャワ
- ボッティリエリア1881(Bottiglieria 1881):クラクフ
- ディレタンツィ(Dyletanci):ポズナン
- フィオレンティーナ(Fiorentina):ワルシャワ
- アシエンダ(Hacienda):ヴロツワフ
- ランファン・テリブル(L'Enfant Terrible):ワルシャワ
- ノエミ・ノエミ(Noemi Noemi):ワルシャワ
- オパスウィ・トム(Opasły Tom):ヴロツワフ
- センセス(Senses):ワルシャワ
- ストゥチュカ(Sztuczka):クラクフ
- トラットリア・ラ・カンパーナ(Trattoria La Campana):ポズナン
- ホワイト・マーリン(White Marlin):グディニャ
ミシュラン1つ星獲得レストラン
- アトリエ(Atelier):グディニャ
- ビストロ・ラ・フエンテ(Bistro La Fuente):クラクフ
- コンセプト13(Concept 13):ポズナン
- クッチーナ88(Cucina 88):ワルシャワ
- エッド・レッド(Ed Red):ヴロツワフ
- フォルガ(Folga):ポズナン
- ジーノズ・レストラン(Gino's Restaurant):クラクフ
- ロリーヴォ(L'Olivo):クラクフ
- ル・プリヴィレージュ(Le Privilège):ワルシャワ
- ノルト(Nolut):ワルシャワ
- オパスウィ・トム・ナ・フミェルナ(Opasły Tom na Chmielnej):ワルシャワ
- オルゾ(Orzo):ワルシャワ
- パノラマ(Panorama):ビェルスコ・ビャワ
- プシェホヴァルニア(Przechowalnia):ワルシャワ
- フクニア・アルティスティチュナ(Qchnia Artystyczna):ワルシャワ
- リストランテ・ラ・ローザ(Ristorante La Rosa):ワルシャワ
- ソウル・キッチン(Soul Kitchen):クラクフ
- スフェラ(Sfera):ウストロン
- スタールカ(Starka):ポズナン
- トマッツォ・ワイン&レストラン(Tomazzo Wine & Restaurant):ワルシャワ
- トゥ・トゥ(To Tu):クラクフ
- トラットリア・トスカーナ(Trattoria Toscana):ソポト
- ゾニ(Zoni):クラクフ
星付きレストランを訪れる際のポイント
ミシュランの星付きレストランは非常に人気が高く、特に週末や夏の観光シーズンは予約が取りにくい傾向があります。旅行の計画を立てる際は、数週間〜数か月前からの早めの予約をおすすめします。また、ドレスコードを設けている店も多いため、訪問前に各レストランの公式サイトで営業時間や服装規定を確認しておくと安心です。
伝統的なポーランド料理のモダンなアレンジから、イタリアンやフレンチまでジャンルも多彩なので、旅の目的に合わせてお気に入りの一軒を見つけてみてください。