南アメリカの歴史

ルイジアナ大学モンロー校はいつ設立された?創立の歴史と校名の変遷を解説

ルイジアナ大学モンロー校(ULM)の設立年

ルイジアナ大学モンロー校(The University of Louisiana at Monroe、略称ULM)は、1931年に設立されました。当初は「ウアシタ教区短期大学(Ouachita Parish Junior College)」という名称で開学したのが始まりです。

設立から現在までの歩み

ルイジアナ州モンロー市に位置する同校は、小さな短期大学としてスタートしましたが、その後長い歴史の中で幾度もの改名と組織の再編を経て、今日の総合大学へと発展してきました。

主な変遷は以下の通りです。

  • 1931年: ウアシタ教区短期大学として創立
  • 1934年: ルイジアナ州立大学システムの傘下に入り、「ノースイースト・センター・オブ・ルイジアナ州立大学」となる
  • 1950年: 「ノースイースト・ルイジアナ州立カレッジ」に改称
  • 1969年: 「ノースイースト・ルイジアナ大学」として4年制大学へ発展
  • 1999年: 現在の「ルイジアナ大学モンロー校」に改称

まとめ

ルイジアナ大学モンロー校は、1931年のウアシタ教区短期大学としての創立から90年以上の歴史を持つ大学です。地域の教育機関として誕生し、時代とともに規模と内容を拡充しながら、現在では幅広い分野の学位プログラムを提供する州立総合大学として知られています。