南アメリカの歴史

ウェストバージニア州の200周年はいつ?州制施行からの歴史と節目を解説

ウェストバージニア州は、まだ州制施行から200周年を迎えていません。2021年時点で州になってからわずか158年しか経過しておらず、200周年の記念すべき日はまだ先のことです。

ウェストバージニア州が合衆国の州として認められたのは、1863年6月20日です。南北戦争の最中、バージニア州から分離する形で誕生した、合衆国35番目の州でした。

ウェストバージニア州の記念すべき節目

1863年の州制施行をもとに計算すると、主な記念の年は以下の通りになります。

  • 100周年:1963年6月20日
  • 150周年:2013年6月20日
  • 200周年:2063年6月20日

つまり、ウェストバージニア州の200周年は2063年6月20日に迎えられることになります。現時点からすると、まだ40年以上先の出来事です。

州としての独特な成り立ち

ウェストバージニア州は、南北戦争中にバージニア州西部の諸郡が合衆国(北軍)側に留まることを選び、母体であるバージニア州から分離して独立したという、アメリカ史上でも珍しい経緯を持つ州です。起伏に富んだアパラチア山脈地帯に位置することから、「マウンテン・ステート(山の州)」という愛称でも親しまれています。