
当店を長く応援してくださっている方ならご存じのとおり、私たちはブラックフライデーそのものよりも、「手を差し伸べること」を何よりも大切にしています。そして今年は、例年以上にその助け合いが求められている年となりました。そこで、例年この時期に行っているように、もうひとつの選択肢をご提案します。それが第4回「ヒューマン・フライデー」飢餓撲滅キャンペーンです。
11月26日(木)から29日(日)までの間にオンラインストアでお買い上げいただいた全商品の金額のうち10%が、2020年「グレート・フード・コレクション(大規模食料募集活動)」の支援に充てられます。この活動は新型コロナウイルスの影響で甚大な打撃を受け、従来は食品売場やスーパーマーケットで活躍していた12万人以上のボランティアによる対面での募金活動を、オンライン形式へと切り替えざるを得ませんでした。だからこそ、今回のような直接的な資金支援がかつてなく重要になっています。過去にはスペインをヨーロッパの連帯マップの頂点へと押し上げた、まさに称賛に値する活動なのです。

この取り組みで集まった金額は、高齢者施設、炊き出し(スープキッチン)、里親家庭、さらにマドリード食料銀行を通じて食料品セットを配布する各種団体といった社会福祉機関へ届けられる食料の購入に使用されます。下記のカウンターでは、今年の私たち(そしてあなた自身!)の貢献の進捗をご確認いただけます。2019年には500ユーロを突破しました。果たして今年はその記録を更新できるでしょうか?
心温まるご挨拶とともに、あらかじめ御礼申し上げます。
参加顧客数
拠出額(ユーロ)
買い物かご数
11月29日0時00分時点で更新。
キャンペーン終了
10ユーロのご寄付ごとに、10.5kgの食料支援につながります。内容は以下のとおりです。

- パスタ 2袋
- 砂糖 1容器
- フライドトマト(パック入り)2個
- 魚の缶詰 2缶
- 牛乳 1カートン
同様に、5ユーロは3.7kg、25ユーロは29.7kgの、長期保存が可能な食料へと換算されます。2019年のヒューマン・フライデーキャンペーン全体を通じて、売上と顧客の進捗状況を確認しながら、スペイン食料銀行連盟(FESBAL)へ寄付される最終金額をお知らせしていきます。