タージ・マハルは、インド北部の都市アーグラに位置する豪華絢爛な霊廟(れいびょう)です。1983年にユネスコの世界遺産に登録され、2007年には「新・世界七不思議」の一つにも選ばれました。現在も年間数百万人規模の観光客が訪れるタージ・マハルは、間違いなくインドを代表する象徴的な観光名所です。所在地タージ・マハルはインドのアーグラ市、ヤムナー川のほとりに位置しています。アーグラへは、首都ニューデリーから列車や車で約3時間ほどの距離です。アーグラの位置を示したインド地図(赤色の部分)関連記事:インド歴史タージ・マハルの歴史は17世紀半ばにさかのぼります。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛