日本の歴代天皇を見ていると、「後醍醐天皇」のように名前に「後」が付く天皇がいることに気づきます。有名どころでは、やはり後醍醐天皇(ごだいごてんのう)でしょう。「単純に次の天皇に『後』を足しているだけでは?」と思いたくなりますが、実はそうではありません。もし本当にそうなら、後醍醐天皇の次は「後後醍醐天皇(ごごだいごてんのう)」になってしまいます。「後」だらけで少し変ですよね。そこで今回は、誰もがふと不思議に思いながらも、そのまま通り過ぎてしまいがちな天皇の名前に付く「後」の意味について詳しく紹介します。天皇の名前は崩御後に贈られる!慣れないと不思議に感じる話ですが、天皇は在位中に「〇〇天皇!」と