ブルボン家出身の名将、コンデ公ルイ1世とはルイ1世・ド・ブルボン(Louis Ier de Bourbon、1530年5月7日 – 1569年3月13日)は、初代コンデ公として知られるフランスの貴族です。ナバラ王アントワーヌ・ド・ブルボンの弟にあたり、後にフランス王となるアンリ4世の叔父でもありました。彼を祖とするコンデ家は、19世紀に至るまでフランス屈指の権門として強大な影響力を保ち続けました。アンリ2世のもとでの軍人生活ルイはアンリ2世のもとで軍人としてのキャリアを積み、1557年のサン=カンタンの戦いで敗北を経験しながらも、着実に武名を高めていきました。ギーズ派との対立とアンボワーズ陰謀