シャープス・ライフルとは シャープス・ライフルは、1848年に北米のガンスミス(銃工)、クリスチャン・シャープスによって設計された、単発・後装(元込め)式の小銃です。その中核を支えるのは、「フォーリングブロック(落下閉鎖)」と呼ばれる、極めて信頼性が高く頑丈な閉鎖機構です。多彩なバリエーションと口径で製造されてきたシャープス・ライフルは、当時も現在も「高い信頼性」と「優れた命中精度」で高い評価を受けています。 軍用シャープス・ライフル コネチカット州ハートフォードのシャープス・ライフル・マニュファクチャリング社が1848年から生産したシャープス・ライフルは、南北戦争中およびその後も使用されま