バトルアックス(戦斧)とは バトルアックス(戦斧)とは、道具としてではなく武器としての用途を持つ斧のことです。かなりの大きさを持つ武器であり、そのデザインは非常にシンプルで、基本的には道具である斧の構造をそのまま踏襲しています。すなわち、一般的に湾曲した刃を、長さや材質がさまざまな柄に取り付けた形状です。 「道具が先か、武器が先か」という問題は今もなお決着していません。というのも、人類の歴史において、この2つの用途は太古の昔から並行して存在してきたからです。 また、「斧を掘り起こす(dig up the hatchet)」という表現は、北米先住民の戦士たちが開戦時にトマホークを埋めた場所から