ブラジルの黒人啓発デー(Dia da Consciência Negra、11月20日)は、1971年にリオグランデ・ド・スウ州ポルトアレグレで設立された団体「グルーポ・パルマレース(Grupo Palmares)」の第一回会合で提唱されたことが始まりです。この記念日は2003年から学校の暦に組み込まれ、2011年にはブラジル全国で正式に制定されました。11月20日という日付は、黒人の指導者ズンビ・ドス・パルマレース(Zumbi dos Palmares)が亡くなった日にちなんでいます。国民的記念日「黒人意識デー」の起源1971年、ポルトアレグレで黒人大学生たちが集まり、「グルーポ・パルマレー