「学問とは天へ昇る光のごとく」――知への賛美「我々は、学問への献身以上に優れたものを何ひとつ知らない。それは他のあらゆる職業にまさり、学問こそ人間の営みの中で最も崇高なものであると人々は認めている。その有用性や実利のいかんにかかわらず、真の学問が卓越して価値あるものであることを、高貴な者ほど強く認識しているのである。我々は常に、学問によって何か偉大なものを達成できると望んでいる。それが具体的に何であるかは分からないとしても。そのあまりの偉大さ、気高さ、燦然たる美しさゆえに、その大きさを収める場所を魂の中に見出せず、言葉で表現することすらできない。それどころか、学問とは天へと昇ってゆく光のような