はじめに大陸中の顰蹙を買った王室の葬儀。1000年経った今でも人物伝を汚してやまない恥ずかしいあだ名。さらに国家元首、警察官、レジスタンスの奇行まで――偉大な人物が歴史の舞台に登場するとき、その背後にはさらに偉大な失敗が潜んでいるものです。今回は、気分転換も兼ねて、歴史上の「エピック・フェイル(壮大な失敗)」の事例を集めてみました。なんと、王冠を戴く人物がこのリストにどれだけ多く含まれているかに驚かされることでしょう。今日のランキング「受賞者」は以下の通りです。第10位:父親が妻の代金を払わされたヤクブ・ソビェスキーポーランド王ヤン3世ソビェスキーの息子ヤクブの配偶者探しは、一族全体にとって本