ブラジル発見の日「ブラジルの発見」は、1500年4月22日、ポルトガル人がこの地に到着したときにおこりました。ペドロ・アルヴァレス・カブラルという勇敢なポルトガルの探検家が、13隻の船(大型船10隻と小型帆船3隻)からなる船団を率いてやって来ました。一緒にいたのは約1,500人の船員と、経験豊富な航海士バルトロメウ・ディアスです。新しい土地への到着カブラルの船団は1500年3月9日にリスボンを出港し、はじめはアフリカの海岸沿いに進みました。ある地点で西へ針路を取ると、近くに陸がある兆しが見え始めたのです。ポルトガル人たちが陸を発見したとき、一人がこう叫びました。「陸だ!陸が見えるぞ!」最初に目