メキシコ・チチェンイツァ遺跡にあるククルカンのピラミッド(別名エル・カスティージョ)の中心部で、未知の構造物が確認されました。まるでロシアのマトリョーシカ人形のように組み合わさった記念碑的建造物。ユカタン半島有数のマヤ儀式センターであるチチェンイツァ(メキシコ)の考古学遺跡にそびえ立つ荘厳なククルカンのピラミッドは、最新技術によって明らかになった秘密を抱えていました。それは、蛇神ククルカンを祀るために建てられた現存する12世紀のピラミッドの中に、互いに入れ子状に組み込まれた2つの建造物が封じ込められていたというのです。ククルカンのピラミッド(エル・カスティージョ)の深部から、相互に連結した2つ